うまく断捨離するにはマイルールを決め同時に心も断捨離しよう

ある出来事をきっかけに大幅な断捨離を行いました。

 

捨てにくい物として、写真と本と思い出の品などがあります。

捨てやすい、あるいは、捨てにくい物の基準は、人によると思いますが、

うまく断捨離するには、自分なりのマイルールを作る事です。

 

例えば、私の例で書いてみます。

写真については、過去に撮ったり、撮ってもらったりした物が大量に残っているのですが、

後で見返した時に自分が抱く感情を大切にしています。

 

簡単に言うなら、写真に写っている自分の顔が好きか嫌いか

や写真を見ると当時の事を思い出す訳ですが、

見た時に嬉しいなど気分がよくなれる良い感情を抱けるかどうかを基準にしています。

良い感情になれる物は残しておきます。

 

本については、思い入れのある物の一つですが、

何度も読み返したくなる物以外は

なるべくオークションやフリマアプリへ出品するようにしています。

 

最後に思い出の品についてです。

友だちからもらった手紙、サイン帳、

過去に鑑賞した映画や博覧会などのパンフレットなどがあります。

 

ここでもやはり基準は、自分の感情を大事にするという事です。

捨ててスッキリしたり良い気持ちになれたりするなど

良い感情を抱けるものなら残しておくといいです。

 

と言っても、これはあくまでも私なりのマイルールです。

皆さんも自分なりにルールを決めてから断捨離すれば捨てて後悔した、

などという事はないはずです。

 

もしも、断捨離する上で捨ててしまったら後で困るかもしれないと思って、

いつまでも捨てられずにいる場合、一方的な先入観で、そう思い込んでいるかもしれないです。

と言うのも実際に捨てた後で、アレを捨ててしまって困ったと思った事が、

今までに一度もないからです。

捨てたら困ると言うのは幻想かもしれないです。

 

そして、私の断捨離では、ゴミ袋にして8個分を捨てましたが、

後にスッキリした部屋を見て気分がとても良くなり爽快な気持ちになれました。

 

断捨離の心理的効果は、気分が良くなるという事です。

捨てている最中も自分の感情や想いと向き合い、

また捨ててしまったら爽快な気分が待っています。

物を捨てる断捨離を通して、心の断捨離も同時に行っているのです。

 

家に何気なくある物には、

ほぼ全てと言ってもいいくらい自分の感情や想いとセットになっています。

ある資格を取るのに本を買って一冊まるまる勉強しましたが、

結局資格を取るために受験する事は一度もありませんでした。

 

このように当時は必要だと思って買った物でも

結局資格を取るというゴールに達していない訳です。

このような物は、後になっても資格を取ると言う事はないです。

これはあくまでも私の場合です。

この本は、結局断捨離すべく手放す事にしました。

 

家にある物は、自分や家族の想いや感情とセットになっていて、

物を捨てるのと同時に心も断捨離していると言う事だと私は思います。



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