母の断捨離観は根本的に間違っている

還暦を迎えた母が、かなり前から断捨離をしたいと言っています。

1年くらい前から定期的にしたいと言い出すようになりましたが、

それよりももっと前から片付けたいとは言っていました。

 

断捨離をしたいと思い出したきっかけというのは、

まず従姉妹が断捨離というか生前整理をして大きな食器類なども処分していたのを見たこと。

そしてもう一つの理由は、友達たちの家にお邪魔すると、

どこの家もキレイに片付いていて

うちに友達を呼びたくても呼ぶことが出来ないからということでした。

 

私は未婚で実家暮らしなのですが、お恥ずかしながらリビングに私物をたくさん置いています。

でも母はそれが気に入らないようで、

数ヶ月前に私がリビングに置いていた物を勝手に二階に移動させられてしまったのです。

散らかしているならばともかく、キレイにまとめている状態なのに

私の物を移動させてしまうっておかしくないでしょうか?

 

なんでそう思うのかと言うと、肝心な母自体は自分のテリトリーを全く片付けていないからです。

まず片付けをするならば自分のテリトリーからでしょう!と思いました。

 

断捨離したい、片付けたいといい続けている母ですが、結局全く実行に移していません。

一番の理由は仕事がハード過ぎて帰宅するとグッタリして寝てばかりなので

片付ける時間がないからです。

休みの日は休みの日で用事があったりで、それで一向に断捨離が進まない状態です。

多分母が断捨離をする時はまだまだ来ないんじゃないかなと思います。

 

母には駄目な点がいくつかあります。

断捨離したいと言いつつ人の物の量が気になってしょうがないのです。

だからリビングの私の私物も別の場所に移動をさせました。

自分の服のことを気にすればいいのに、

実家の衣類があまりにも多過ぎるということを気にしているのです。

 

これは私から見たら祖父母、親の衣類の処分ということなのですが、

まず親の服のことより自分の服を断捨離しなければ駄目だと思います。

 

母は根本的に断捨離の意味を理解していません。

買い物に行って安い服を見つけると

そこまで凄く好きなデザインというわけなのに自慢気に

「これいくらだったんだと思う?値下げされて●●円だったんだよ」と言って来ます。

このセリフ、一年に何度聞かされていることか…。

安さだけで大した好みじゃない服を増やしてどうするんだと思いました。

 

また、友達と旅行する時は何の服を着ればいいのか悩んでいます。

それは着る服がないという意味です。

本当に着ていて恥ずかしくない服だけを手元に置いておけば

わざわざ旅行用の服なんて買わなくて済むのです。

母は色々勘違いし過ぎです。



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