断捨離のおかげでシンプルハウスに

「断捨離」という言葉が世の中に浸透してきた数年前、

ちょうど我が家は2人目の出産を終え、幼児2人の育児真っ只中でした。

 

その頃はたくさんのおもちゃとたくさんの洋服と、

ベビーベッドやベビカー、お風呂用ベビーチェアにおまる…

もうとにかく一気に物が増え、物で部屋があふれかえっていました。

 

4人家族となり手狭になっていたアパートから

少し広いアパートへの引越すというイベントも重なり、

それをきっかけに「断捨離」を決行したのです。

 

引越し業者さんに見積もりをお願いしましたが、物が多いと当たり前ですがお金がかかります。

お金をかけたくなかったので、引越し業者さんが最初におっしゃったトラックより、

小さなトラックをお願いをして契約をしました。

 

そこから私達夫婦のは合言葉は「お金をかけてまで新居に運びたい?」になりました。

引越しまでの数日間は「お金をかけたくもないし、段ボールに丁寧に仕舞うのも面倒」

そんな風に感じた物達を次々と手放して行きました。

 

初めての断捨離でしたから、もう部屋中要らないものだらけだったのかと思うほど

毎日毎日大量のゴミが出ました。

結局、引越しの日までにはおそらく押入れ2間分ぐらいの荷物をなくすことに成功しました。

 

その後、主人の仕事の関係で2回ほど引越しを経験しましたが、

その度に荷物は減り、断捨離のおかげで2回とも引越し

当日に段ボールを全て開放し片付けが完了してしまうほど

楽に引越しが出来るようになってました。

 

マイホームを考え始めたのは2年前。

完全な自由設計で間取りを考えていた時、設計の初期段階では納戸が欲しいと考えていました。

そうすると坪数が増えるため、家の価格は上がってしまいます。

 

そこで私は、具体的に自分の家にある荷物を考えました。

布団はどこにしまう?洋服は?季節外の家電は?

色々考えたところ、納戸は必要なく押入れが1間あれば十分だと分かったのです。

 

断捨離を定期的にしていた私達ですから、物はもうかなり少なくなっていました。

広い収納スペースは必要なかったのです。

屋外に置く物置の大きさを考えた時にも、物の量からしたら大きな物置は必要ないとなりました。

 

リビングや寝室などを考える時も、

物が少ないので、広さにお金をかけるのではなく、

床材や壁紙などに予算を回すことが出来ました。

 

断捨離をしていたおかげで、家づくりにかかるお金をきっと100万円分ぐらい?

それ以上は節約出来たのではないかと思っています。

 

マイホームってとてもお金がかかります。

いらない、使っていないもののために、お金をかけるのはもったいないです。

断捨離を暮らしに取り入れていたからこそ、今のマイホームが手に入ったと思っています。



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