引っ越しは断捨離の絶好のチャンスです

物が増えすぎて何とかしなくてはと思いつつも

どこら手を付けて良いかもわからずにいましたが、

夫が定年退職を機会に田舎の両親の世話をするために、

引っ越しをすると言いだしたので、本気で断捨離に取り掛かることになました。

 

既に子ども二人は結婚して独立していましたが、

子どもたちの机や本棚、ベッドまた衣類までほとんでそのままになっていましたが、

4LDKの一軒家だったので何とか生活はできていました。

ところが今度は3DKの小さなアパートに引っ越すことになったので

思い切った断捨離をしなくてはなりませんでした。

 

まず考えたのは子どもたちのものはすべて捨てることですが、

まだ使える電子ピアノやベッド、本棚などはリサイクルショップに引き取ってもらいました、

多少のお金を払うことになりましたが、

捨てるよりは誰かが使ってくれると思うと気が楽だったのです。

 

子どもたちの習字や絵、賞状などは写真に残して思い切って処分しました。

家具や家電品もほとんど使わないものや田舎では使い道がないもの、

たとえは場所をとる大型のこたつや座卓、ビデオなどもみなリサイクルに出しました。

食器や衣類は迷うどころでしたが、二年間使わなかったものはすべて処分しました。

 

衣類はよほどのブランド品でもない限り、引き取ってもらえないのですべて捨てて、

食器はガレージに並べて「ご自由にお持ちください。」と張り紙をして

近所に人に持って行ってもらい、かなり減らすことができました。

 

我が家のネックは大量にある本でした。

これも悩むところでしたが、本当に必要なものと多分もう読まないものに分けて、

不要なものはリサイクルに出したり、地下鉄の駅のクローバー文庫に寄付して

欲しい人に持って行ってもらうことにして気持ちよく手放すことができました。

 

そのようにして6つあった本棚を3つに減らすことができました。

写真や卒業アルバム、成績表のような個人的には価値があるけれども

他人が見るには何の価値もないものは、ずいぶん悩みましたが、

よく考えると15年間ぐらいの間にほとんど見たことがないし、

残しておいても多分邪魔になるばかりだと判断して、全部捨てました。

 

また残しておいては困るもの、手紙や子どもたちのテストペーパー日記などは

万一散乱して人目に触れることがあってはいけないので、

シュレッダーにかけてからゴミに出しました。

かなり大掛かりな断捨離をして、

ようやく小さなアパートに入るだけの量にすることができたホッとしました。

 

現在引っ越しから6年たちましたが、

あれを処分したのは失敗だったと思ったものはほとんどありません。

引っ越しは断捨離の絶好のチャンスだったとつくづく思います。



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