子供用品の断捨離

子どもに関する物ってどんどん増えていきませんか?

子どもは毎日成長し、大きくなっていきます。

心も体も日々変化していくので、使うものも日々変化します。

 

大人の所有する物は、最近のミニマリストと言われる人達は、

本当に大切な物だけを持って、それを大切に長く使い、

他は断捨離するという人が多い気がします。

 

しかし子どものものはそれには当てはまらりません。

必要な物が短期間に変わっていきます。

必要な物を買い続けていったら増えてく一方です。

 

なのでわたしは子ども用品に関するルールを自分の中で作りました。

 

まず、おもちゃです。

おもちゃは基本、中古品で購入します。

フリマアプリやリサイクルショップでその時子どもが興味のあるものを購入しています。

クリスマスや誕生日、特別な日は張り切っておもちゃ屋さんで購入します。

 

おもちゃは月齢によって興味のあるものがすぐ変わるし飽きもきます。

でも遊びは子どもにとって学びです。

興味のあるおもちゃで遊ぶことで、

子どもの集中力や想像力など様々な成長を促す大切なアイテムだと思います。

 

なので、物の断捨離は大切なことですが、

おもちゃまで所有しない、

という考えはわたしにはありません。

 

ただ、短期間で遊ぶアイテムがかわっていくので、

基本中古品で、遊ばなくなったらわたしも売りに出します。

子どもは新しいとか古いとか、関係ないですからね。

 

次に洋服です。

これこそどんどん増えていく物ですよね。

服は上下とも無地のアイテムを必ず買います。

特にズボンはグレー、ブラック、デニム、を持っておくとコーディネートに迷いません。

 

子どもは着替えも多いので、どんな組み合わせでも合わせやすいように洋服選びをします。

柄物が多いと合わせにくく、結局あまり着回せないままサイズアウトしてしまって、

ということがおきてしまいます。

 

そしてサイズアウトしたものは状態の良いものは売りますし、

肌着やクタクタに伸びたトップスは潔く捨てます。

 

子ども服はサイズが合っているか、こまめにチェックして、

あってなければクローゼットから出し、こまめな見直しが大切です。

 

引き出しを増やしてしまうことは自分の中でNGにしてます。

収納場所を増やすとその分洋服が増えてしまいます。

今の収納量で着回せているのだから、そこに入らないということは多いということです。

 

最後は思い出の品です。

子どもが作った作品や写真など、子どもの成長と共に宝物が増えますが、

全て持っていたらすごい量になってしまいます。

 

わたしが子どもの作品を残す基準は、子どもの成長が感じられるか、です。

例えば手形や足型がはっきり残っているものや、

初めて顔が書けた絵などは部屋にかざったりして大切にします。

 

日々のお絵かき類は断捨離です。

写真、動画類は年齢ごとにしっかり残します。

特に写真は、物は増えますがわたしはデータのままより現像して残した方が気軽に見返せて、

それを見るのが喜びますなので、現像してものとして残します。

 

現代の断捨離は物が少ないほど良い、というイメージがありがちですが、

子どものいる家庭ではすべてがそうとは限らないと思います。

子どもの今に必要な物を明確にし、

成長が過ぎたらもう整理する、

買ったら見直す、

物を巡回させることが大切だと思います。



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