一度勢いがつくと一気に進むのが断捨離です。

モノを集めるのが好きな夫と結婚をし、

今回3度目の引越し、部屋が広くなり、家賃が高くなるのと同時に、

部屋の中の荷物も初めに比べて随分増えました。

 

お互いに一人暮らしからのスタート、

彼の部屋に一旦同棲を始めたとき、私の荷物が入りきらないことがわかり、

一度目の断捨離を決行。

私側の荷物のほとんどは二人暮らしには不向きだったために

数箱で収まるくらいの身軽さで転がり込みました。

 

さて、夫側の断捨離のとっかかりは、まずはため込んであった雑誌、ビデオの処分からでした。

強引な説得で押入れの半分くらいの場所を確保、

ご丁寧に昔々のものからがっつりとため込んでいたものを

すべて処分することに成功しました。

 

初めは「え~・・・」なんて渋っていた夫も、

目の前に高く積み上げられた現物を見てちょっと引いていました。

 

こうして、時々全出しをして自分の家に何が一体隠されているかを見ることも

断捨離には必要な作業だと思います。

隠れていたら容積がわからないからまだまだ大丈夫だと思うんです。

恥ずかしいものをこんなに、、という気持ちが芽生えたのも、

結婚するにあたりいい機会だったと思います。

 

そして、またまた夫の細かいものコレクション、

好きな漫画のキャラクターが書かれていると、なぜかコンプリートしたくなるようで、

ペットボトルのおまけ的なものまでごちゃごちゃとあちこちの缶や袋に貯め込まれていました。

飾るわけでもなく見返すこともなく、

ただ集められたという満足感だけを満たしたんだとしたら、

もうそれはすでに不用品です。

 

飾るなら、というと、飾るほどではない、と自分から言うので、

それって必要なの?と聞くと、イエスとは言い切れない、、

じゃあ捨てようかというと、まあ、しょうがないな、だって。

 

男性で片づけに無頓着なら、誰かが声をかける環境がなかったらこんなものかもしれません。

まだうちの夫は聞き分けがいいほう、

一度に部屋がすっきりしたのを目の当たりにすると、

これも要らないかも、なんて、引越しの度に捨ててもいいものが出てくるようになりました。

 

現在、大2人と子どもが2人、部屋数も増えて物も増えましたが、

その時々で一度は不要なものを処分してから旅立つことにしていることで、

物置部屋、不用品のためのクローゼットは一つもありません。

 

必要だと思えるものならいくら増えても邪魔ではないので、

子どもたちにも同じように、要る要らない、捨て時、

をちゃんと考えられるように、片付けなども教えていきたいです。



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