自分に合った断捨離を。

断捨離のブームに乗っかって

私も家の中をできるだけすっきりさせようとあれこれ考えを巡らせています。

 

まず、この考えを巡らせるのが楽しいことが大事だと思います。

捨てたくないけど捨てなきゃいけないのではないか、

時代に逆行してるのではないか、

と思っているうちはできないと思います。

 

私は、いろんな人のインテリアを見るのが好きでたくさん雑誌や断捨離本を読みました。

それで考えたのが一人の人に特化してこの人のやり方を真似しよう!

ということには至らなかったんです。

 

感化されやすい性格なので、読み進めては、なるほど!と納得して捨て方を学びました。

でも、やはり自分に合うか合わないかの見極めをしないと、大失敗して後悔に繋がるんだと思います。

 

それぞれ必要量は違うのに、食器は使い回せるから一人一枚でいい!と言われても、

極端すぎてその提案に嫌悪感を持ってしまいます。

が、そこで断捨離自体を嫌ってしまうのはすごくもったいないと思うんです。

 

この人はそうなのね、と違う人の断捨離スタイルに目を向けてみたら、

こんなにゆるくていいのか、と気付かされて楽になれます。

そして、やってみたいなと思えたジャンルだけを切り取って参考にすればいいだけなんです。

 

別人格、家族構成も全然違う断捨離の達人を真似るのではなく、

自分の家に合ったものの適正量を自分が把握する必要があるだけなんです。

 

例えば、断捨離をして片付けが進んでいくと、収納にも興味が湧きます。

きれいに整頓して並べたい、と思って、収納グッズを買いそろえる人もいると思います。

私も一時期、同じ種類の収納グッズ何点かとにらめっこして、

どこにどうすっきり並べようか、と毎日パズルのようにあちこちに置いてみました。

収納のブログなどを参考に、インテリアショップなどを巡るのもとても楽しかったです。

でも、今は収納グッズも最小限、という形に落ち着いています。

 

もちろん、きれいに収納したい、開けたときにスッキリしているのがベストですが、

意外と収納グッズがないほうが取り出しやすかったりすることに気付いたんです。

 

いろんな達人のおかげで、着ないのに眠っていた洋服、

使わないのにしまいこんでいた食器などはなくなり、

場所が空いたことで、そのままポンッと置いても取り出しやすくなっていたんです。

 

素のままが一番すっきりしてる、という結論に至ったので、

他のことにも応用してみた結果、収納グッズが増えることなく、その分貯金が増えました。

 

断捨離でものが適度にある方が、見やすく掃除しやすく、

我が家にたくさんのメリットをもたらす結果になったので、

これからもこのスッキリをキープしたいと家での暮らしを楽しんでいます。



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