結婚写真も断捨離しました

写真も断捨離しています。

結婚式の写真もです。

 

都会に住んでいると、収納場所がありません。

その時は、いい気になって、アルバムをたくさん作ったのですが、

後で見るのは、おばあさんになってからでしょう。

 

さらに、悪いのは、夫の親が、私たちの結婚式の写真を自分たちがいらないからと言って、

夫に持たせてきたことです。不愉快ですよね。

それならば、「どこにやったかしら、わからない」というほうがまだましです。

 

もちろん写真は、1枚1万円もしたのです。

だから、うちでは写真はいらないので、親せきに渡すことはありませんでした。

それでよかったです。もらったところでいらないです。

1日ぐらいは見るかもしれません。

 

こんなことで、結婚式の写真が、何枚も同じものが増えてしまいました。

都会では収納できませんので捨てました。すっきりしました。

もちろん、日本人ですから、「ありがとうございました」と言いながら、捨てています。

そうしないと、だれが見るのでしょうか。

子供がいる場合でも、1枚で十分です。

離婚なんかした日にはさらに、断捨離しないといけませんよね。

 

断捨離は、寂しいようで、絶対に必要な作業です。

すっきりと物のない家のほうが、どれだけ住みやすいかしれません。

ものがありすぎて、足の踏み場もない家はつらいです。

かたずけようがありません。

もったいないといっても、新陳代謝しないことには、

古いものにばかりとらわれていては生活が豊かになりません。

 

雑誌も本も、捨ててしまいます。使わないのです。とっておいても。

ありがとうと言って断捨離すると、あとで、惜しいと思い出しません。

力になってくれてありがとうと思います。

 

バブル時代に買った毛皮も捨てました。匂いもありました。

今の時代は、断捨離できるいい時代です。

物が高ければ、こうはできません。買えないからです。

デフレで、断捨離できるようになったのです。

インフレでもデフレでも関係ないように思いますが、

インフレの時には、タンスでも100万円もしたのです。

それが、今では、段ボールで十分です。

その方が軽いし、形も変えることができます。

 

もったいながって、古いものを使い続けていくと、かえって、費用が高くつくものです

エアコンもそうではありませんか。

「使えるから」という考えはやめるべきです。



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