私が断捨離をして変わったこと

パソコンの廃棄はデータが入っているハードディスクの中身を

「完全に読み出せなくする操作」が必要です。

(単純に初期化したりゴミ箱を空にしたくらいでは消えていないからです)

データ消去ソフトのDESTROY(デストロイ)は作者が日本人の方で、

ソフトのメニューは英語表記になりますが、ネットで検索すると図解で分かりやすい操作説明が載っています。

(「DESTROY 使い方」で検索下さい)

ソフトの中にISOファイルが入っていて、これをCDに焼くことで

たいていの種類のパソコンのデータ消去に対応できる汎用性もあります。

ハードディスクの中身を完全に消すことが出来れば、

ゴミとして「お金を出して廃棄」しなくても「転売で収入を得る」ことも出来ます。

 

断捨離というと、物を失ったりするマイナスのイメージから連想される方が多いですが、

あとで要るからという心の不安よりも現実はそれほど物は活用できないし

収納できる範囲でしか物は取り出せず埋もれていくだけです。

 

アルバムの断捨離は物としての保存ではなく、Googleのサービスである「Googleフォト」を利用すれば

容量無制限で保存できるので場所を一切取らないアルバムができあがります。

保存した写真は同じ内容をパソコンや別のスマホやタブレットでも見れるので便利に使うことが出来ます。

 

お土産も普段使える物以外は、「収納を圧迫するもの」になるので

スマホなどで写真に撮ってデジタルとして思い出に残す方法があります。

経年劣化しないですし、贈ってくれた相手にも写真を見せることで

大事にしてくれている気持ちを伝えることだって出来ます。

 

本は物理的な本を買わず、Amazonの電子ブック「Kindleデータ」でスマホの画面内で済ませます。

情報誌などの「一度読んだら捨てる本」は場所を取るだけですし、

情報鮮度が求められる本は売却しても安価です。

それ以外の本は古本屋やオークションなどで売却し、

本棚に入る「本当に残しておきたい本」のみに絞るのも断捨離の醍醐味かと思います。

 

食材の断捨離の一つとしてお薦めは賞味期限切れを減らすことです。

スマホのカレンダーに冷蔵庫内の食材の数をメモして買い物に行き、

売り場の商品の賞味期限を見ながらあと何個までなら購入可能かを判断すると

楽に冷蔵庫の賞味期限切れの廃棄食材を減らせます。

 

断捨離して変わったことは物が管理できる範囲まで減ったので管理しやすくなり、

物の定位置が出来てそこに戻すことの繰り返しで散らかりにくくなったことです。

床が埋もれないことは時間にも余裕を持って行う動機付けにもつながり、計画的に前向きに変われました。

 

逆に捨ててしまって後で困ったことは、思い出の品を勢いで捨ててしまって後悔したことくらいです。

でも、思い出の品は気をつければ捨てることはないですし、

貴重な個人スペースが訳の分からない不安で覆われている悪循環は

やはり物の数を減らして「まず何が必要な物なのか」を冷静に考えてみることが大事だと感じています。



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