本の断捨離について

本を読むのが好きな人って多いですよね。私もその一人です。

本好きの悩みは、部屋中に本が溢れてしまうこと。

もちろん、図書館で借りるようにしたり、

電子書籍を活用するのも問題の解決方法ですが、

本が好きな人の多くはやはり自分の手元に愛読書を置いておきたいもの。

そこで、本好きな人のための断捨離の秘訣について考えてみたいと思います。

 

 

1.上限を決める

買っては読んで買っては読んでをくり返していると、

いつの間にか本棚に入りきらず、平積みをしたり、

部屋中のあちらこちらに置いたままになったりするものです。

 

そこで断腸の思いで、家に置く本の上限値を決めてしまう方法があります。

上限と言っても、本の大きさ、厚さはまちまちですから、

手持ちの本棚を基準とするのがいちばん良い方法です。

つまり、「この本棚を超えた量の本は持たない」と決めてしまうのです。

 

1年に1度くらい、部屋中の本を見渡して、本棚から溢れているのなら、

優先順位を決めて本棚に収納します。

そうすると、優先順位の低いものは入りきらないことになります。

 

残念ですが、入りきらない本は処分対象。

処分するしかないですね。

 

本好きであれば、1年後には同じ状況になるでしょう。

そうしたらまた同じことの繰り返し。

何年もくり返したら、あなたの本棚は精選された本が並んでいる、ということになります。

 

 

2.再読可能性の見極め

衣服だったら何度も洗濯して着ますし、

音楽CD・映画DVDなどは繰り返し聴いたり見たりするでしょう。

でも、本の読み返しは意外としないもの。

なので、本棚に眠っている本をもう一度手に取るかどうかの見極めは大事です。

 

もちろん、本好きの心理として、良かった本・好きな本は、

たとえ読み返す可能性がゼロであっても手元に置いておきたいと思うもの。

でもそこは割り切りも大事です。

 

それでも割り切れない場合どうするか。

私がお勧めするのは、本の目録を作って簡単な感想などを書いたうえで、処分するという方法。

これだったら、本の現物は失っても、頭の中の記憶だけでなく、手元に、本の情報が残ります。

 

 

3.小さいサイズの本に買い替え

たとえば、好きな作家の本を単行本で買って読んだとします。

好きな本だから捨てたくない。

でも、その本が数年後には文庫化されることがあります。

コミックも昔の名作は文庫化されたりしますよね。

 

このように、名作と言われる書籍であれば

刊行後、何年か、或いは、何十年か経って再発売されることがあり、

その場合、多くはコンパクトサイズで発行されます。

 

もし判型にこだわりがないのであれば、

同じタイトルの本をコンパクトサイズのものに買い替えることによって、

本棚のスペースを節約できます。

 

以上、3点挙げましたが、これらを組み合わせて、

また他のアイデアも織り交ぜることによって、

単に機械的に捨ててしまうだけではない本の整理ができるはずです。

参考にしてみてください。



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