春までに断捨離!心機一転、気持ちよく新生活が送れるように。

結婚をし、引っ越しもすることになったので、ふと自分の部屋のものの多さに目をむけてみました。

部屋が汚い。というよりも、物が多すぎる。と。

数年海外で生活をしていたので、実家の自分の部屋は学生時代から放置されたままです。

結婚を機に引っ越し、ということになりましたが、

主人の仕事の都合上、数年毎に引っ越しはまぬがれなさそうです。

なので、これを機に物の絶対量を減らすこと、「断捨離」をすることにしました。

 

私が断捨離を始めた時期は引っ越しから6か月ほど前です。

6か月もあれば大丈夫と思っていましたが、

最初の1か月は物を1つずつ見ていくもののなかなか「絶つ」ということができませんでした。

素敵な服が打っていれば欲しくなるし、思い出の物は捨てられない。

これではだめだと思い、自分なりにルールを作りました。

 

まず、1つ目のルールとして1年使っていないものは捨てます。

それぞれのシーズンで使う物が異なるのでとりあえず、1年という区切りにしました。

それだけで、あれよあれよと、ものが捨てられます。

ずっと読んでいない本、学生時代の教科書、毛玉だらけの服。たくさんあります。

 

また、2つ目のルールとして捨てるものに対して「ありがとう」と思いつつも、

それ以上の感情移入をしないということです。

今まで一緒に過ごしてきて、思い出深いものもたくさんあります。

学生時代にやりとりした手紙など、なかなか捨てにくいですが、量がたくさんあるので、読み返すことはしません。

手紙をくれた方々に感謝の気持ちを持ちながら、捨てさせてもらいました。

大事なことはきちんと覚えているはずです。

 

また、誕生日に祖母に買ってもらったお財布はボロボロになっているものの、

なかなか捨てることはできませんでした。

しかし、今回は思い切って捨てます。

写真に撮って、祖母への感謝の気持ちを忘れずに処分しました。

 

上記のルールに沿って断捨離をしていくと、少し心は痛みますが、同時にスッキリとした気持が芽生えてきます。

また、断捨離をするのは大変だという気持ちもよくわかったので、物を増やしたいという気持ちもなくなります。

おかげでバーゲンにもいかなくなりました。

今では月に数回、消耗品を買う程度です。

 

部屋に物が少なくなり、掃除が楽になり、引っ越しの荷物をまとめていても、そんなに大変じゃありませんでした。

引っ越し先でも断捨離経験の気持ちを忘れずに、生活しようと思っています。

この先の引っ越しも楽になりますように。

皆さんも私のように引っ越しを何度もしなければならない生活の方もいらっしゃると思います。

そのような方もそうでない方も断捨離してみようと思った際、是非参考にしてみてください。



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