断捨離は慌てない事が大切

部屋が汚く落ち着かないと感じるときに

いっそのこと断捨離をしようと決断しても、

これはとても大事、

記念として取っておきたい、

これ捨てて後で必要になったらどうしようと考えて、

なかなか捨てられなくて時間だけが過ぎてしまい、

一日が終わってしまう事もあります。

 

ではまず断捨離をする為に自分自身に何を言い聞かせる必要があるのか言えば、

まず慌てない事を持つようにしましょう。

 

心が慌てることでなかなか先に進まない、どうしようと小さなパニック状態になるよりかは

じっくり納得した上で捨てたり、段ボールに詰めたりする事で後で後悔することもありません。

物に対して断捨離をする時には妥協でなく納得した上で

物事を進めることで後で後悔しないようにもなります。

 

休日で一気にしてしまおうと思う方もおられますが、

毎日10個ずつでも今まで部屋に放置してあったものに対して手を差し伸べるのであれば、

少しでも納得し処理する事で、少しでも気持ちが楽になります。

 

業者を呼んで一気に片づけようとするのは、自分がどうする事も出来ない時や、

部屋を片づけると決断する時以外に呼ばない方が良いと言えるでしょう。

むしろ、普段から小さいものに手を伸ばし、

これはどうすればいいのか納得できる心の状態を作るのであれば、

それを身に付ければ将来、それを増やしたりすれば部屋の片づけは案外徐々に終わっていくものです。

 

一気にやろうとしてなかなかできないのは焦ってしまうために、

自分の心には冷静さを持って、一つ一つ片づけるようにしましょう。

 

ではどこから片づければいいのかと考える時、まず玄関から片づけることをお勧めします。

玄関は本人や人が入って来る一番最初のエリアであるために、

心が片づけられるようになれば、あとは徐々に部屋の奥へとお片付けすることができます。

 

玄関が片付いたことで奥の部屋が段々汚さを感じるようになれば、

精神的にここもやっていかないとと徐々に片づけの流れが大きくなっていきます。

そうする事で玄関からのよく利用しているライフラインが整理する事で

部屋の中の移動もスムーズに行きます。

 

部屋は人の心を映し出すものと呼ばれ、

部屋が片付いてくると、心も何かすっきりしだし、

わだかまり感も徐々になくなってきます。

片づけをした後に今後部屋をキープしておくべきなのかは自分なりにルールを作るようにしましょう。

 

部屋にルールを設けることで、片付けもあまり苦にはならずに、

ホームセンターに行って、片付くグッズをいろいろ見ることもとても楽しくなります。

断捨離は難しいものでなく、慌てずに楽しみながらする事で部屋が落ち着く部屋へと変化していきます。



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