断捨離で心も部屋もスッキリ

最近よく聞く言葉、断捨離。

昔は「たくさんものを持つこと」が豊かさの象徴でしたが、

今は「いかにシンプルに暮らすか」に焦点を当てる生き方が注目されています。

 

でも、ただ、なにもかも手放せばいいというわけではありません。

中には本当に「テレビが不必要」な人もいると思いますが、

ほとんどの家庭では、やはりまだテレビは必要ですよね。

 

そこで断捨離する決意をしたときに

「これは要るのか、手放すべきなのか」で迷わない、

3つのポイントを紹介したいと思います。

 

 

1・1年以上そのものの存在を忘れていた

これは、速攻断捨離の対象です。

だって、忘れていたのですから。

断捨離しよう!とふだんは開けないクローゼットだったり、

引き出しのなかにし舞い込まれているのを発見された、

ということは断捨離しようと思わなければ永遠に使われず、

発見されず、そこにあったものです。

ものにとっても、こんなに悲しいことはありません。

捨てるなり、売るなりして、お別れしてください。

 

 

2・期限の過ぎたもの

代表的なものでは、賞味期限の切れた調味料や、お土産でいただいたお菓子など。

数回は使ったものの冷蔵庫の奥で、

ひっそりとその美味しい期限を経過してしまったものたちです。

こちらは健康被害もありますので、処分しやすいでしょう。

 

また、電化製品の保証書などで、すでに保証期限が過ぎているものも断捨離の対象です。

すでに「保証書」という、そのものの役割を終えているので、

型番だけ控えて(省スペースのために写メがオススメ。フォルダー分けすれば探す手間も省けます。)

紙は捨ててしまいましょう。

更新前の保険の証書なども同様に、

最新のものだけを手元に残すというルールを決めれば断捨離に迷いが生じません。

 

 

3・思い出のものは本当に残したいものだけにする

子供の作品や写真がこれに当たりますね。

思い出の品物を断捨離するのはいちばん困るし

「全部残しておきたい!」という人もいるでしょう。

そんな時にオススメの方法は、写真なら同じ構図のものを処分することです。

微妙に違うけど、殆ど同じ写真、結構ありますよね?

そういう場合はいちばん映りがいいものを残して、他は処分しましょう。

 

子供の作品などは、本当に気に入ったものは積極的に飾ったり

コラージュしたりして残すことをおすすめします。

また、ある程度の期間飾ったりすると、

子供自身も気が済んで「捨てていいよ」と言ったりしますし、

親の方も「きちんと作品として飾ってあげた」という気持ちから

罪悪感が生まれずに手放すことが出来ますよ。

それでもどうしても残しておきたい場合は、こちらも写真に取るのがいいですね。

 

断捨離すると、物理的な事だけでなく、心も軽くなりスッキリします。

捨てたいけど捨てられない人は、この記事を参考にしてみてください。



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