断捨離でからっぽにして人生をリセット

断捨離は流行語になったと思ったら

もうすっかり私たちの生活術として定着してきた感があります。

 

断捨離とは一応説明を入れておきますと

「物への執着から開放されて、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術」です。

 

確かに日本は高度成長期、バブルの豊かな時代を経て、私たちの生活は物で溢れています。

引越しでもない限り、スペースがあるとなんとなくそこに置かれたものが、

何年も、いや何十年もそこにずっとある状態が続きます。

意識に入らないというか、気にならないのです。

 

しかし、一旦断捨離を知ってしまって、その考え方に深く感銘してしまうと、

急に意識の中にその物が入ってきて、一体どうして、どうやったら

このものをずっと取って置いたのか良く考えてみると全然分からず、

すぐにでも捨てたい、すっきりさせたいという衝動に駆られます。

 

そうやってあたりを見回すと、自分はなんと不要なものに囲まれて生きてきたんだと愕然とします。

頂き物が入っていた、捨てるには惜しいようなちょっと立派な箱がタンスと天井の隙間に埋められていたり、

100円ショップで買ったプラスチックのカゴがこれでもかというほどでてきたり。

 

使いかけの化粧品やもう着られなくなった洋服など。

挙げたらキリがありません。

そして捨てるにもエネルギーがいるのだということも知りました。

大変だったからこそ、もう不必要なものは自分の中に入れない。

からっぽになった収納棚を見てそう誓いました。

人生から不要なものを取り除いて、必要なものだけを取り入れる。

断舎離で人生を寄りよいものにしてゆきたいです。



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