断捨離で、わたしが実際手放したモノたち

わたしが断捨離してみて、何の不自由もなかったけれど一般的には必須であったり、

必要であると思われているものについて具体的に書いてみますね。

 

まず、シャンプー&洗剤類。

湯シャン、湯洗体、湯洗顔に切り替えました。

いきなりハードル高すぎますかね?(笑)

 

湯シャンを試してみだしたきっかけは、うち、小さな子どもがいて、一緒に入浴するんですけど、

お風呂場で待たせている時間が長くて風邪ひきそうだなってところが始まりだったんですね。

それまでは、ずっと何の疑いもなく、ダブルシャンプーして、トリートメントしてってやってたんで、

洗って流して洗って流して。

湯シャンを始めるときとかは、書籍も参考にして、周囲の人を困らせないように(臭かったらいやですもんね)

気を付けつつ実施してみたんですけど。

無くしてみて何の問題もなかったです。

 

湯洗顔も、最初の一週間くらいは、洗顔後の乾燥とかひどかったんですが

(ちなみに化粧水類も断捨離してしまいました)

それも全然、すぐ慣れました。

というか、体が対応してくれました。

もう、これで重たい詰め替えを買わなくてもよくなったし、お風呂時間も短くなったし、

何より、髪質がよくなりました。

いいことしかなかった・・・

 

次、台所洗剤も断捨離。

今は、手用の固形石鹸を使っています。

これも、毎度の食器洗いに使うわけではなく、油汚れが強めのものだけに。

洗剤シリーズ続いているので、洗濯用の洗剤も、

洗剤、ハイター、柔軟剤と3つ使って買い足していたのを、洗濯洗剤のみに。

大幅コストダウン、かつ、買い物が減って大助かりです。

 

そして、夕飯の用意も断捨離。

これは勇気がいりましたが(笑)

正確には、夫の夕飯の用意について断捨離です。

料理があまり得意でないわたしと、味に独特のこだわりがすごくある夫の組み合わせだったので、

お互いに料理&夕食の時間が結構苦痛でした。

苦痛と言わずとも、精神的にかなりおも~く、ドヨ~ンとメモリを消費していたと思います。

 

そこを、もう自分調理はやめて、宅配食を利用してみることに。

(お弁当がポンと届くわけではなく、ある程度は調理できるから、完全味気ないとかいうこともない)

今晩何にしよう~の苦悩と、買い物の手間が省けたので、

もう、精神的解放&時間ができたことがすごくプラスです。

 

あとは、家の中のゴミ箱の数。

こんなにいらないだろ、とだんだん減らしていくと、意外になくても平気だし、

なにより、ゴミ出しの日にこれまたラク!集める箇所が少ないし、替えのゴミ袋も少ないし。

メリットしかない断捨離生活。手放せなくなりました。

これからも、続けていって、さらに来るであろう変化を楽しみたいと思います。



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