数百冊の雑誌と書籍の断捨離

結婚することが決まり新たな新居へと引っ越す前に、

荷物の整理をして運びやすいように梱包しないとならないです。

 

オシャレすること自体に興味はなかったので、

衣類や小物は少なく段ボールに詰めても2箱分くらいしかなかったです。

また大きな家具は新しく注文し、新居へと運ぶ手順を踏んだことから、

捨てるための家具は業者へと依頼し、引き取ってもらうことになっています。

 

ここまで書きますと、持ち運ぶ荷物が少ないのではと思われます。

しかし合計数百冊以上も雑誌や書籍があることから、

持って行くものを厳選して、あとは手放す為に手配しないとならないのです。

 

数百冊となりますと、把握することができないのではと思いがちです。

実際は幾つかの本棚に、どの雑誌や本が入っているのか分かっており、

その中から数十冊まで絞らないとならないことから、断捨離するのも一苦労。

 

小学生のころから集めている漫画コミックスは全巻揃ってはいるものの、

持っている年数も長く汚れている箇所もありますので、売ることもできないことから捨てることになります。

 

書籍もサイズが異なりますが、二度と読まない物もあることから、読まない本は手放すことにします。

ただ新居先でも、必ず読むであろうという本もあることから必ず読む本は取っておき、

少しでも読む予定がないと思えばすぐに手放す本と一緒にします。

そうでないと手放す意思が弱くなってきて、断捨離することができなくなってしまう。

少しでも捨てることができればすぐに手放す、それが断捨離のコツにもなります。

 

こうして手放すことができる書籍は、中古本チェーン店にて買い取って貰います。

そして雑誌は東京・神田神保町にある専門書店から購入したものもあり、

専門店以外では引き取ってもらえなく古雑誌として手放す方法もあります。

ただ雑誌に対して思い入れも強く、

好みが似ているような人たちから買って欲しいなという気持ちもありますので、

一部の雑誌の購入先でもある専門書店にて交渉し、送料込みで送ることになりました。

 

とはいえ、新居先へも持って行きたいものもありますので20~30冊は取って置き、

残りの雑誌は送るために段ボールの中へと詰めます。

それでも段ボール4~5箱の量となり、持ち運んで送料を支払うのも数千円掛かってしまいました。

 

後日、専門店から査定された金額の連絡がきまして、送料よりもやや高い金額となっていました。

こうして数百冊あった雑誌や書籍の数を、百冊くらいにまで減らすことができました。

中古本や専門書店から手に入ったお金は、少額とはいえ自分のお小遣いにもなります。

新しく購入した本棚には、全冊入れてもスペースが開いていますので、新しい本を買っても安心です。



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