家電がゴチャゴチャ

携帯電話、固定電話、カメラ、パソコン、プリンター、

スキャナー、シュレッダー、電卓、テレビ、レコーダー、

技術的に時代遅れになった機器、

使い物にならない故障した機器、

などなど、

これらの電子機器が人の生活を便利にした反面、

人生煩雑にもしています。

 

しかし、軽量化を推し進める技術革新のおかげで、

以前よりもさらに少しのモノで生活することは可能になってきています。

 

パソコンは新聞、住所録、メモ帳、電卓、音楽、写真の代わりをしてくれます。

さらに辞書の役目も果たし、様々な探し物の情報源にもなってくれています。

パソコンこそが、世界を丸ごと小さく畳んで詰め込んだ世界一広い知識の箱ともいえます。

 

今やテレビ1台、パソコンと携帯電話がそれぞれ1台あれば生きていける時代です。

 

そして考えなければならないのは、電話です。

携帯電話と固定電話。

どちらも契約している人が多いでしょうが、

家で過ごす時間のほうが多い人であれば

携帯電話は不要でしょう。

その維持管理にはお金がかかりますし、

人の最愛の悩みの源となりえる道具でもあります。

 

特に携帯電話は自分のためというより、

他人にとって便利なものです。

あなたは、他の人の便宜のために、

月々の利用料を支払っているということはないでしょうか?



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