収納が少ないなら、ものを減らす

・断捨離を意識したきっかけ

きっかけは、引っ越しです。

もともと住んでいた賃貸マンションよりも家賃を抑えたくて、市内で引っ越しをすることにしました。

当然駅から遠く・面積は狭く、と条件は悪くなります。

収納が少なくなるのなら物を減らさなくてはと、断捨離を始めました。

 

 

・比較的簡単に捨てられたもの

食器やキッチングッズは、私にとってはハードルの低いものでした。

夫と二人暮らしですので、基本的に同じ種類のものは2つまでで事足ります。

これまでにお客様を家に招いたことは一度もありませんし、恐らく今後もありません。

ポイントシールを集めて無料でもらえるお皿や、景品のプレートが沢山ありましたので躊躇なく処分しました。

実家からもってきたお弁当グッズ(型など)も、しまいこんだまま使っていませんでしたので、こちらも捨てました。

家の中でしか使わない、他人に見られないものというのは、捨てやすいように思います

捨てやすいものからとりかかるとテンポが作れるので、思い出の品などは後にして、

しまいこんだ日用品から取り掛かるとよいでしょう。

 

ペースができてくれば書類や衣類も簡単です。

保険の契約書や家電の説明書などは、期限切れのものや

既に手放したものに関する書類も混ざっていることが多いと思います。

そういったものを選別して、残ったものはファイルにひとまとめにしましょう。

 

衣類は、洗濯を行うペースによるかと思いますが、我が家は毎日洗濯機を回します。

天気が悪くて乾かないといった場合を考えても、1アイテムにつき3~4着程度あれば十分です。

まだ使えるものを手放すのは罪悪感があるかと思いますので、

靴下や下着などの小さなものから始めて、慣れてきたら洋服に着手すると比較的スムーズにいきます。

 

 

・捨てるのがためらわれる思い出品

私にとって捨てられない思い出のものは、結婚式で使用したプリザーブドフラワーのブーケでした。

夫と一緒にプリザーブドフラワー教室で作ったものです。

デリケートなものなので、大きなプラスチックのケース内に浮かせるようにくくりつけて収納していました。

これがクローゼットの中でも非常にかさばって、ずっとストレスに感じていました。

本当に本当に名残惜しかったのですが、結果的には処分することができました。

写真は山ほど残っているし、今後使うことは100%ありません。

 

ブートニア(新郎の胸ポケットに挿す花)も残していて、

こちらならばコンパクトでテーブルや本棚の飾りに丁度よいと思ったので

かさばるブーケのほうは思い切ってさよならすることが出来ました。

思い入れの強いものは、データとして残すか、コンパクトになるように加工すると良いのではないでしょうか。



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