処分作業を手伝ってもらう

一緒にショッピングをしていて、

あなたが夢中になっているものを、

あなたが買うように盛んに勧める人がいますが、

そういう人は要注意です。

 

本当の友人とは、ブレーキをかけてくれる人、

待つように、よく考えるようにアドバイスをしてくれる人です。

それは人が、親しい人の影響を受けやすいようにできているためです。

 

家で捨てるものを仕分けする時には、

本人も捨て上手で、捨てることを勧めてくれる友人に手伝ってもらいましょう。

物を捨てる時にそれを手助けしてもらうと、

罪悪感も半減します。

あなたの代わりに捨てる決断を下してくれる、

その友人のおかげで、自分の行為の犯人意識も薄らぎます。

 

使えない、壊れている物を捨てるのは簡単ですが、

使えるけど使っていない物、というのは捨てるのに躊躇がいります。

冷蔵庫の中で時間がたって腐っている物は簡単に捨てることができても、

無機質の物たちは腐ってくれないので、捨てるタイミングが訪れないからです。

 

押入れの奥から出てきた忘れされられていた物は、

腐った物、と想像するようにしてみてください。

使っていない物たちは成仏させてあげましょう。

 

ある特定の品物に関しては、

その分野に詳しい友人に相談してみましょう。

例えば、アパレルに詳しい友人には自分の服装を総合的に評価してもらい、

自分に似合わない服を選んでもらいます。

そうすることで、処分するにも納得して行なえます。

 

また料理が好きな友人には、必要の無いキッチン道具の分別をしてもらいます。

 

また、大型の家具を一人で処分できない場合は、

若者や甥っ子などに手伝いを頼んでみましょう。

労力サービスのお返しに、何か家の物をプレゼントしてみてはどうでしょうか。



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