ランキング形式断捨離を実行する大作戦

自分の生活にある所有物すべてが自分の必需品とは限らないですよね。

大概は見てくれの阻害品が多く存在し、自分の生活を取り乱す要因であることは間違いありません。

 

そこで断捨離を使用する方法ですが、やり方は様々です。

そこで私なりの独自の方法をご紹介します。

 

①まず整理するためのマッピングを作成しましょう。

i)あるスペースを作り、縄で円を作る。(各円にコーナーを作り、コーナーの名前をつける)

ii)まず生活品のコーナーを作る。

iii)必要とするがすぐに使わないコーナーを作り短期間保存ボックスに入れる。

iv)今すぐ不必要ですぐ再購入出来そうなものは廃棄ボックスを作りすぐ廃棄。

V)他人の預かりもの等コーナーを作り1か月預かり再検討ボックスに入れて1か月後にもう一度振り返る。

 

②定期的に検討会を開き必要ないものすぐ再購入できそうなものはすぐ廃棄状態に

 

③大事なものは「大事なものボックス」を作成して常に定位置に管理しておく。

 

以上のように常に廃棄状態と保管状態の区別を明確にすることが断捨離の要点ではないでしょうか。

 

又、片づける要点としては縄のコーナーを使うことは非常に場所を摂り

乱雑感がおおいについてしまいますが、

豪快に仕分けすることにより仕分けする要点が明確化され

目的が明確となることがこの仕分けの利点となります。

 

一番大事なことは。廃棄する荷物がまた再び購入することが困難か容易ということですが、

それでは「もったいない」という言葉がでてしまいそうですが、

仕分けの目的を明確にするためには断捨離も必然的となるわけです。

(又、なかなか手に入れられないものは一定保管ボックスに一定時期まで保管して

再度判定をしてみるのも良いのではないでしょうか。

いずれにしても仕分けを明確にできれば整理整頓の努力となりますので

悩んだとしても行動をすることが進展するための第一歩ではないでしょうか。

 

ある程度の整理が終了したら、各コーナーに名札を付けてその名札のマッピングをしておきましょう。

このように整理しておけば頭の中のタンスの引き出しの整理も完璧なものになり

自分の持っているIQも高まるのではないでしょうか。

 

作成するボックスも段ボールでもタッパでも可能です。

(但し名札をつけるのは忘れないようにしましょう。)

このように一つ一つの前向きの行動が次に何を行うかの準備行動になると思われます。

明日の自分を作るためにも必要な知識と言えます。



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