ついにやりました。断捨離までの道のり

始めまして。

私はつい先日断捨離をしましたが、捨てるまでに至るには長い道のりがありました。

そもそも私は断捨離を知らず、言葉すら聞いた記憶がない人間でした。

 

部屋には物があふれるが、どれも思い出のある品ばかりで捨てる事が出来ない状態でした。

ある日テレビを観ていると断捨離の番組がやっていて、感化され断捨離をしてみることにしました。

 

先ずは本屋に向かい断捨離に関する本を購入し、いざスタート!

なにやら断捨離とは『必要』『不必要』『わからない』に分けることから始めるらしく、

大きいゴミ袋を三つ広げ分けていく事にしました。

 

先ずは家庭用品から始めましたがほとんどが必要か分からないの袋に入って行きます。

やはり捨てることは難しいのかなと思いつつも次の作業へ、

次は趣味や雑貨、旅行のお土産等を整理する事にしました。

やはりあまり捨てる物は無く必要と分からないにばかり物が入って行きます。

 

続いて洋服、本、DVDなど作業を進めていきます。

大体の整理が終わり、気が付けば4時間が経過していました。

汗だくで袋につめてきましたがほとんど捨てる物は無く、がっかりしながら次の作業へ移りました。

 

次はなにをするのかなと断捨離本をめくると、

必要に分けた袋をもう一度必要か分からないに選別せよとの事!

正直かなり面倒くさいと思いましたが、渋々作業を始めることにしました。

多くはありませんでしたが、新たにわからないに物を入れ、つぎの作業に!

 

作業に入る前に一服しながら部屋を眺めていると、やけに広く見え、ガラガラの棚が目立ちました。

どうせ大体の物を元に戻すんだろうと袋の数を数え作業に戻ることにしました。

 

この時点で必要袋8、不必要袋3、分からない袋7となっていました。

作業に戻ろうと本をめくると、必要袋に分けたものだけ先に元の場所に戻すとの事。

大体1時間かけ元の場所にもどし終えました。

なんかスカスカだなーと思いながら、つぎの作業へ!

 

本をめくるとそこには衝撃の言葉が!

不必要な物だけではなくわからないに選別したものもゴミ捨て場へ持って行くとかいてありました。

本によると、『分からないものは今の自分に必要ないから分からない』

『今の自分に必要なら必要と選別するはず』と書いてありました。

 

少し考え(30分ぐらい)意を決してゴミ捨て場に

不要と分からないに選別した袋を持って行き作業を終了しました。

確かに部屋は広くなり、綺麗になりましたが、

まだわからないに選別したふくろに未練がありました。

 

ですが次の日になると未練は消えスッキリした気持ちになりました。

いまでは断捨離して良かったと心から思っています。

悩んでいる方が居ましたら1度是非頑張ってみてはいかがでしょうか?



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