さっぱりしたくなったら断捨離しよう!

物を捨てるのが苦になる人とならない人がいると思います。

物を捨てるのが苦にならない人の家はすっきりさっぱりしていて掃除がしやすそうですし、

物を捨てられない人の家はとってもごちゃごちゃしていますが

それでも思い出いっぱいという感じでそれなりに温かみもありますよね。

 

もしもさっぱりしたくなったら、断捨離をお勧めします。

洋服は、2年間着なかったものは捨てます。

ただ、洋服は良いものは中古で売ることもできますし、

オンラインのオークションに出したりフリーマーケットやガレージセールといったこともできるでしょう。

 

売れないようなものは布地として切って再利用もできます。

ボタンやチャックなども外しておけば意外と利用できるものです。

縫物やハンドメイドをしている人がいたらそういったパーツは差し上げると喜ばれます。

 

写真はスキャンしてコンピューターに保存する人が増えていますね。

それから子供の工作などもずっと取っておくとがさばるので

特別な物以外は写真に撮って保存するといいと思います。

自分の手紙類などは何年かおきに読み返して、必要なくなったものはどんどん捨てましょう。

 

実は風水では過去のものを取っておくのは凶とされているそうです。

必要最小限のもの以外は捨ててしまいましょう。

 

パソコンを捨てる時には注意が必要です。

ハードディスクは完全に抹消してから捨てましょう。

ハードディスクの情報は他人に渡るとやっかいですからしっかりと内容を消してから処分しましょう。

 

引っ越しは良い断捨離のきっかけになります。

思い切って捨てて本当にすっきりしたという話をよく聞きます。

チャンスと思ってどんどん捨てましょう。

 

お土産を捨てるのは心苦しいと思います。

食べ物の場合はお仏壇などにお供えしてからにすると良いかもしれません。

食べ物でない場合には、いただいた人の絶対に目につかないところの

リサイクルセンターなどに持っていくのも良いでしょう。

どなたか他の方に利用してもらえる思えばごみとなったわけではないのですから良いと思います。

 

心の断捨離は難しいものですがこれも必要な時もあります。

心を他の方向に向けるように努力すると良いでしょう。

新しく眼を向けるものを探してそれに意識をうつしていけば断捨離できます。

実際に物を捨ててみると本当にすっきりします。

古いものを大切にすることも大事ですがそれと同じくらい新しいすっきりした生活も大事なものです。

 

物をどうしても捨てられないという人はその物に感謝をして捨てましょう。

そうすればうしろめたさも減ります。

 

ただ断捨離だからと言ってむやみに目をつぶってどんどん捨てる必要はありません。

これは大切というものはとっておいて、一年考えてから捨てるという方法もあります。

そういうものはまとめて箱に入れておきましょう。

一年たって思い出さず、また見返しても必要ないかもと思うものは捨ててしまいましょう。

物を捨てると後悔することがあるという人は、そうやって段階を追ってものを捨てていくと良いでしょう。



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