いつでもできるけどハードルの高い、アドレス帳の断捨離

みなさんは断捨離と聞くと家のお掃除だけではないかと思っていないでしょうか。

スマートフォンや携帯電話、パソコンのデータも捨てたり消去しないとどんどんたまる一方です。

 

そして一番データとして消しづらいのはアドレス帳です。

いつか連絡がくるかもしれない、いつかこの人が助けてくれるかもしれないと残しておいていませんか。

他の断捨離と同じように「もったいない」という気持ちから

使わない物を取っておいては動けなくなってしまいます。

 

この場合は活用できていない人脈となります。

アドレス帳を断捨離することによってあなたの周りの人物が整理され、

プライベートはより充実させることが出来ます。

 

まず、あ行から見渡して10年以上使っていないアドレスは問答無用で消去しましょう。

これ誰だったっけ?と思いだす必要もありません。

10年も連絡を取っていない場合、相手の連絡先が変わってしまっている場合がほとんどです。

今後同窓会などで会ったとしても「連絡を取っていなかったから改めて連絡先を教えてくれない?」

と説明すれば大抵の相手の場合は教え直してくれます。

 

人の名前を消去するとき、その相手自体を消去するような錯覚に落ちいりますが、

あくまでも自分の手持ち端末に入っているデータであって人ではない事を忘れないでください。

 

次に7年、5年、3年と何周かチェックを重ねて消すことの出来る人を探していきます。

すると、何人か「頻繁に連絡する人物」がアドレス帳の中にいることがわかります。

では「頻繁に連絡する人物」はあなたがよく会いたい人物でしょうか。

とても仲の良い友人もいれば誘われるから連絡がくるといった関係の人もいると思います。

この「頻繁に連絡する人物」の中からあなたにとってこれからも積極的に会いたい人物だけを選ぶことが

アドレス帳の断捨離で最も難しいところです。

 

時間は無限ではありません。

なんとなく行っている飲み会でも時間はどんどん過ぎてしまいます。

どの人物も重要であり会いたいなと思う人は何人かを比べて

最も会いたかった人と過ごす時間を想像してみて下さい。

その人と会う時間と比べて見劣りしたり、

けだるさを感じたりするようなら断捨離が必要な人物であるといえます。

 

向こうから連絡が来ても連絡し返さないようにし3カ月以上は距離を置きましょう。

相手にもあなたへの執着があります。それが薄くなるのを待つのです。

見捨てるような行為ですが、けだるさを感じるような間柄になってしまったなら相手の為にもなりません。

ここは勇気をもって断捨離しましょう。

 

断捨離が終わった後はアドレス帳の中にいるあなたが一緒にいて有益だと思える人を大事にしましょう。

人は多くのものを持つことが出来ますが、そのすべてを大切に思う事は難しいです。

人脈は少なくても一人ずつとの関係性を大事にしましょう。



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