「最後まで役に立たせる」モノの捨て方

流行にもなった「断捨離」で大事なことは、根本である「捨てる」なのは言うことでもありません。

しかし整理下手やズボラな性格な人はどうしても捨てるという行動に時間がかかってしまうものです。

なぜなら「捨てる」には様々な順序が必要で慣れるまでには経験が必要だからです。

 

そこでモノを処分する際に「捨てる」のでなく「最後まで役に立たせる」という方法を選ぶことをおすすめします。

そんな役立つ方法をメリットデメリット含めて紹介していきます。

 

■人にあげる

購入した、手にしたものの結局一度も使っていないものがある。

そんなときは友達や知人、家族にあげるという方法があります。

お金もかかりませんし、見知った相手にできるのが安心ですね。

ただし受け取るにはそれなりの準備が必要ですので、モノをあげる際には必ず相手に連絡をしましょう。

 

■中古ショップの買取

趣味で楽しんでいた洋服や本、CD、雑誌、ゲームやカード、おもちゃは

よほど痛んでいない限りは小銭となるのです。

最近は店に直接行って買い取ってもらうだけでなく、郵送を使った形での買取もできますので

大量にモノがある場合におすすめです。

 

■オークションに出す

大量にモノがあるわけではない、もしくは店での買取扱いが少ない場合におすすめなのはこちら。

オークションの場合は今の市販の店では見かけなくなったものも出されており、

欲しがるマニアと会えば、いい稼ぎになるでしょう。

ただし、保存状態がある程度良いこと、買い取る相手とのやりとりなどには十分な注意が必要です。

 

■寄付をする

そもそもモノが年季が入ったり痛んでいたりで買い取ってもらえるレベルではない。

特にぬいぐるみがたくさんある。という場合には寄付がおすすめです。

寄付団体は多数あり、また使い古したぬいぐるみや一部の家具を出すことができるところもあります。

寄付できるものは多数ありますので気になれば検索してみましょう。

持ち込みでなく郵送が基本となりますので忙しい人におすすめです。

ただし団体によっては悪質なものもいますので事前にHPなどを見て寄付活動をしているかなどを確認しましょう。

 

■それでもどうすることができなければ、捨てましょう

モノの多くは、以上の方法で自分の手元から簡単に離れられますが、

それでも残ってしまった場合は心を鬼にして捨てましょう。

非常にきついことですが、自ら捨てる行為をすることで「自分はこれだけ無駄な消費をした、購入した」と

気づくことができて反省をするきっかけにもなるのです。

 

いかがでしたでしょうか。

モノは何らかの形で最後まで役に立つものなのです。

これを機会にモノを大切にするという気持ちも芽生えたら幸いです。



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