自分の気持ちを最優先に心がける為人間関係の断捨離をしてみました

以前より断捨離の言葉を聞く機会が増えた様に思います。

イライラからの解放やストレス発散の為にショッピングへ繰り出し

その場の勢いでついつい買ってしまう事は、誰にでもある経験ですよね。

 

買った直後は満足感で一杯だった筈なのに

帰宅して改めて見ると店で見た時より気持ちが落ちている…。

 

その場の勢いで買った物は服でも雑貨でも本でも持続性が無い為、

買ったきり放置の場合が多いです。

 

買わなければいいのにその場の勢いで購入して物がどんどん増えていき、

ホッとする場所が埋め尽くされていき心も荒んでいき、

ようやく重い腰を上げ覚悟を決めて思い切って捨てていく。

そして長い時間をかけて断捨離が成功する。

こんなケースが多いと思います。

 

人間関係の断捨離も物の断捨離と全く同じです。

職場でも近所関係でも家族内でも生きていく上で絶対不可欠の人間関係。

それに悩む人は大多数でしょう。

 

人間関係の原因は自分が寂しいから、仲間外れにされたくないから、一人になりたくないから…

これらの思いから、自分と合わない、尊敬できない、疲れるタイプの人達とでも無理に付き合い、

面白くもない話題に付き合ったり、無理して笑顔になったり、

自分はそうは思わないけど相手の意見に同調したり…。

 

多少は我慢できますが、積み重なっていくと

塵も積もれば山となるの通り大きな重荷になってしまいます。

 

その場ではなんとかやり過ごせても自宅や一人になった時にぐったりとし、

自分はいったいなんなんだろうと自己嫌悪に陥り虚しくなります。

 

こうなっては回復にも大変時間がかかってしまいます。

他人の為に自分を犠牲にするこんなバカらしい事はありません。

物の断捨離のように人間関係も断捨離をして自分を楽にしてみましょう。

根元からなのですが自分は本当に人間関係の断捨離をしたいのかをまず解いてみて下さい。

 

今まで集団に合わせていた人にとって人の断捨離はかなり勇気と覚悟がいると思いますので、

もしも後悔しそうだと少しでも思うようなら今は断捨離の時期ではないのかもしれません。

 

次に断捨離する相手を選びます。

これはさほど難しい事ではありません。

自分が無理をしている度合いや相手からの不快指数などを基準にして、

これ以上この人と付き合いたくないなと思った相手が当てはまります。

 

断捨離のやり方は、合う回数が少ないとか

スマホや携帯に登録しているだけになっている人なら

そのままフェードアウトか電話帳登録を外せばいいです。

それで連絡手段は立たれますので。

 

厄介なのは会社関係です。

これは離れた部署ならまだしも同じ部署やどうしても距離を離す事が出来ないなど

実行できない原因があるでしょう。

そういう時は大人として挨拶は最低限気持ち良くし、

あとは出来るだけ近づかないようにして最低限の会話に努めます。

 

そしてスルースキルを会得してなるべく相手がつまらない人と認識するようにふるまって下さい。

そうすると話甲斐がない相手からは向こうから自然に離れていきます。

 

家族の場合だと更に難しいと思いますが、こういうタイプの人なんだと諦観し、

できるだけ距離を離して一人の時間を持つ事に専念しましょう。

 

私の体験談です。

これにより友人…というか知り合いの数はめっきり減りましたが、

対人関係のストレスが大きく減り本当に必要な友人と付き合う事に専念できるようになり、

不要な人間関係に費やす労力とお金を使う事が無くなったので楽になりました。

自分を大切にする人生を送る為に是非人間関係の断捨離もお勧めします。



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